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内臓脂肪をぐんぐん減らす知恵とコツ 書籍

内臓脂肪をぐんぐん減らす知恵とコツ

内臓脂肪をぐんぐん減らす知恵とコツ (単行本)  主婦の友社 (編集)

出版社/著者からの内容紹介
最近、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉が話題になっていますが、2006年5月、厚生労働省は、40~74歳の男性の50%、女性の20%が、糖尿病や高血圧、高脂血症など生活習慣病の引き金となるメタボリック・シンドロームの状態にあるという発表を行ないました。この状態を放っておくと、動脈硬化が進み、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの深刻な症状を引き起こしかねません。

本書では、内臓脂肪の正体から、内臓脂肪型肥満の危険性をわかりやすく解説すると共に、簡単な運動やマッサージ、ツボ刺激で内臓脂肪を減らす方法。また、内臓脂肪の燃焼・代謝に効果のある台所の食材・食品や、その効果的な利用法を、具体的に、多数紹介しています。幸い、内臓脂肪は皮下脂肪よりも減らしやすい脂肪。運動と食事の工夫で内臓脂肪をカットし、より健康な生活を取り戻すことは、決して難しいことではありません。その「知恵とコツ」を満載したのが、この一冊なのです。

内容(「BOOK」データベースより)
他に先駆けて雑誌「健康」でここ数年とり上げてきた内臓脂肪にまつわる記事を再編集。内臓脂肪の正体、内臓脂肪を減らす知恵とコツを解説。

内容(「MARC」データベースより)
雑誌『健康』でここ数年とり上げてきた内臓脂肪にまつわる記事を再編集。内臓脂肪の正体から、内臓脂肪を減らすための運動やマッサージ、食事のとり方、ツボ刺激までを紹介する

■内臓脂肪をぐんぐん減らす知恵とコツ
目次
1 3大合併症の引きがね、内臓脂肪を正しく知る(油断大敵―太って見えない隠れ肥満、内臓脂肪型肥満が3大合併症を引き起こす生活習慣病の引きがね―ふえすぎた中性脂肪が死亡原因の第1位、動脈硬化を引き起こす ほか)

2 運動やマッサージで内臓脂肪を減らす(ウォーキング―重心はかかとからつま先へ。「有酸素運動の王様」で内臓脂肪をカット、さっさ歩き―最大酸素摂取量の50%で歩くと中性脂肪と動脈硬化指数が低下する ほか)

3 台所にある食材で内臓脂肪を減らす(食事のとり方―内臓脂肪を減らしてダイエットに成功する食べ方の基本7カ条
食物繊維―低カロリー、食べすぎ抑制、満腹感。だからコレは肥満解消に欠かせない ほか)

4 工夫の1皿で内臓脂肪を減らす(さらさらスープ―好きなだけ食べ、宿便を解消しながら脂肪もカット、大豆汁―肥満予防、脂肪燃焼、体脂肪率低下を促すパワーあり! ほか)

5 ツボ刺激と小物で内臓脂肪を減らす(米はり・湿布―腱と反射区を刺激すれば代謝もアップ。内臓脂肪も燃える耳ツボ刺激―食欲中枢をブロックしてイライラ解消。食べすぎを防ぎラクラクやせる ほか)

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■商品の詳細
単行本: 159ページ
出版社: 主婦の友社 (2006/10)
ISBN-10: 4072534803
ISBN-13: 978-4072534809
商品の寸法: 21 x 15 x 1.6 cm



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